飾り(あとかざり)

読み:あとかざり

火葬場から自宅に戻った遺骨をまつる祭壇のこと。
遺骨は一般に四十九日の忌明けまでここに安置し、灯明をともし、香をして、故人の冥福を祈ります。
この間の弔問客もここにお参りします。祭壇には生花・線香・香炉・燭台・鈴・供物などを飾ります。